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おすすめレシピ
このコーナーでは皆さんのご自慢の手造りビールレシピ(モルトエキスを使ったレシピ)及びビールに合う美味しいおつまみのレシピを募集しております。
                               

手造りビール基礎知識

アルコール発酵とは、
糖をイーストが食べ自己増殖する際にアルコールと炭酸ガスに分解することである。その分解比率は約1:1
糖液の糖度を10%(コカコーラが約11%)にしておくと、約5%のアルコールができ約5%の炭酸ガスが放出される。


うまいビールの素“B”(907g)1缶を10L に溶解すると約10%の糖度となる
砂糖100gを1L(1,000cc)の水に加えると10%の糖度になる。

うまいビールの素“B”(907g)1缶に砂糖600gを加え総量16Lにすると
糖度10%となり、アルコール約5%のビールができる。

うまいビールの素“B”(907g)説明書にはこのことしか示されていないが、

これでも市販のものよりコクのあるものができ経済性を考えた上でのレシピであり、

ビールの素のみで造る方がよりコクのあるものができるのは当然である。

比重計による測定:
糖度10%の場合比重は約1.040となり、潜在アルコールは約5%強となる。
言い換えると初期比重1.040で発酵を始めると最終的に約5%のアルコールを含むビールを造ることが出来る。


なお、一次発酵の終了は比重1.010をきり二日連続の測定値に変化がない時点とし、二次発酵(瓶詰め)へ移ることが出来る。

オリ(澱、ビール酵母)の利用法
オリは
一次発酵が終わってビン詰めしたあと発酵容器の底に沈殿したオリはビールイーストでビタミン、ミネラル他栄養分を豊富に含んでいます。いろいろ利用法がありますのでご活用下さい。ビールを飲むときビン底のオリを沸き立たせ一緒に飲むとビールイーストの効用さらに大



オリの苦みの除き方
オリにはホップの苦みが残っています。水をたっぷり加え水洗いします。一昼夜ほど静かに放置し、イーストが沈降するのを待ち上澄みの水を捨てます。

浅漬け
オリに塩を適量加え、キュウリなどを漬け込みます。キュウリなどは一晩で美味しい浅漬けが出来ます。

パンやケーキ、ビザ造りにパンイーストの代わりに

植木などの肥料として

肉料理(ステーキ・ビーフシチューなど)


オリの水分の除き方
苦みを除いたオリはお鍋でペースト状になるまで煮詰め水分を取り除きます。

ヨーグルトに適量なイーストのペーストを加えて食べると空腹感を無くダイエット食になる
ハチミツか砂糖、きな粉を加えて練ってパンやクラッカに塗って食べる



バーレーワイン
「バーレーワイン」: ストロングエイルの別名で、強いエイル(ワインほどに強い)のことです。普通アルコール容量は6%以上で、なかには11%に近いものもあります。

バーレーワインはエステル香およびフルーツ香を持ち、普通のビールよりもアルコール度数が高く、しかも味との調和がよく取れています。

バーレーワインのアルコール度数が高い(6%以上)ため、通常、上面発酵用ビールイースト(エイルイースト)を使いますが、ワインイーストやシャンパンイーストを使えば普通のビールと違う香りを持つバーレーワインができます。一層楽しみが増えるでしょう。
     
  • うまいビールの素“B”・ストロングエイル 1缶 (1,814g)
  • 麦芽糖 or ぶとう糖  or白砂糖 (1 kg)
  • ホップペレット ゴールディング   30 〜50g 
  • ワインイースト(5g)  1袋 
1 約4リットルの水を鍋に入れて火にかける。
2 沸騰したら火を止める。
3 鍋にうまいビールの素“B”・ストロングエイル 1缶と麦芽糖1kg を入れ、よくかき混ぜながら再度火にかける。
4 約20〜30分吹きこぼさないように注意しながら煮込む。
5 火を止める2〜3分前にホップペレット を入れる。
ストレーナーや市販のお茶パックに入れるとホップ滓の後処理が楽になります。
6 火を止めてから30分おく。
7 仕込み水の温度が高い場合は鍋ごと水に入れて冷す。(発酵適温を得るため)
8 水をはっておいた発酵容器に鍋の中身をうつす。
9 ストレーナーを使う場合はそれをざる等に載せ、水をかけ、スパージング(水洗い)する。
10 発酵容器のなかの麦汁の総量が15〜17リットルになるまで冷水を加える。
11 温度を測り、発酵適温にあることを確認してワインイーストを投入する。
12 初期糖度が高いため、一次発酵に要する時間が普通のビールより長く、約2週間。
13 びん詰め時プライミングシュガーを控えめに、通常の添加量の約1/2。
14 美味しく飲むために最低3ヶ月熟成する。
                                  
ベストビター
おいしい"ビター"の造り方を英国人のPeterさんに聞きました。Peterさんのお勧めのレシピは、通常のビターよりもコクがあり、モルトの風味が豊かで、色は黒みがかった赤銅色のビール。ホップの苦みも通好みです。

  • うまいビールの素“B”ビター(907g)   2缶
  • カラメル麦芽               250g
  • ホップペレット (ゴールディングス)   30g
  • アイリッシュモス              2g 
1 約4リットルの水を入れた鍋にカラメル麦芽を入れて火にかける。
2 沸騰したら火からおろす。
3 鍋の中身をざるで濾し、溶液(ワート)は別の鍋にうつす。(この溶液を使う)
4 ざるのカラメル麦芽粕の上から熱湯を注ぎ、付着しているエキス分をよく洗い出し、3に加える。
(スパージングという)
5 スパージングを終えたワートにビールの素2缶分を加え、よくかき混ぜながら再度火にかける。
6 ホップペレット15gをストレーナーに入れ、鍋に入れる。
(苦みを出す目的のビタリングホップという)
7 アイリッシュモスを2g入れる。
(アイリッシュモスは浮遊タンパクを取り除き、ビールを澄ませるために使う)
8 約50分吹きこぼさないように注意しながら煮込む。
9 残りのホップペレット15g1個を鍋に入っているストレーナーに追加する。
(香りを出すためのフィニシングホップという)
10 都合60分ワートを煮たところで火を止める。
11 水をはっておいた発酵容器に鍋のワートをうつす。
12 ストレーナーごとざるに載せ、スパージングする。
13 発酵容器のなかの麦汁の総量が18リットルになるまで冷水を加える。
14 温度と比重を測り、発酵適温にあることを確認して酵母を投入する。
15 5日ほど経ったら、一度オリ引きをするため、別の容器にビールをサイフォンで移し替える。
こうして1〜2日置く。
(オリ引きをする事によって出来上がりのビールはよりクリアーに澄み、フレイバーも良くなる)
16 比重を計測して、びん詰め。プライミングシュガーをお忘れなく。
17 飲み頃を待って、あとはご自由に!
             
                               

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